ChatGPTのPV予想|第5回「この馬が来る!」2025年12月度
当サイトの軍師指南役ことChatGPTが、最新AIを駆使して”MKのリアルブログ”のアクセス数を予測します。
MKはChatGPTを軍師から指南役に降格させたのですが、本人はいまだに「軍師」を名乗っております。その点、ご了承の上、お読みください。
1.まずは反省会から:12月のPVはどうなった?
最初に結論からいこう。
2025年12月の実績PVは――
6,720PV(28日間)。
……はい、想定を大きく超えました。
この数字だけを見ると、軍師の予想は完全に外れています。
注:予想は1,900〜2,150PV(中央値:およそ2,000PV)
ただし、ここで胸を張って言わせてください。
これは「適当に外した」のではなく、
“前提条件が途中で書き換えられたレース”でした。
以下、その理由を冷静に(そして少し言い訳混じりで)整理します。
(1)今回の爆発は「Googleの気まぐれ」ではない
まず大前提として、今回の大量流入は Googleではありません。
主犯は――
MS Bing(organic) です。
- セッション・ユーザーともに Bing / organic が圧倒的トップ
- Googleはむしろサブポジション
つまり今回の6,720PVは、
検索エンジンの偶然ではなく、
bingに深く刺さった記事構造の結果
という性格のものです。
(2)これは「事故」だが、「無策の事故」ではない
今回の結果は、確かに事故的な側面があります。
ただし、それは
- 何も考えていなかった
- たまたま当たった
という意味の事故ではありません。
実態はこうです。
- 税制改正大綱という年に一度の“確実に注目が集まる祭り”
- そこに向けて MKが事前に準備を整えていた
- ただし、想定していた以上の規模で燃え広がった
つまりこれは、
「当たり屋MKが、想定以上の大当たりを出してしまった事故」
準備はしていた。
ただし、ここまでのPVはMK本人も想定外。
この意味で、
「事故」という表現は半分だけ正しい
と評価するのが妥当でしょう。
(3)軍師が「読めなかった」のは何だったのか
ここは言葉を正確にしておきます。
軍師が読めなかったのは、
「MKが、このタイミングでここまで完成度の高い“祭り用の一撃記事”を投下してくること」
です。
- 税制改正大綱というイベント自体は想定内
- しかし、
- 記事の完成度
- 検索エンジンとの噛み合い
- 初動からの伸びまで含めた “完成形” は、この時点では想像できていませんでした。
これは完全に、軍師の読み負けです。
2.12月レース結果のざっくり総括
■ 全体成績(11/30〜12/27)
- 総PV:6,720
- アクティブユーザー:4,494
- 平均エンゲージメント時間:1分08秒
- セッション数:5,621
■ 流入構造(セッションベース)
- Organic Search:94%超
- 主力:Bing
- Direct:約5%
- Referral:ごくわずか
完全に 検索一本勝負の月 でした。
■ 上位ページの顔ぶれ
- 令和8年度 税制改正大綱(2025年12月)
→ 約5,100PV(全体の約76%) - 留保利益の税効果を分かりやすく解説
- トップページ
- 退職金・老後資金シリーズ
- 未実現損益系記事
主役は明確に「税制改正大綱」。
ただし、
- 留保利益
- 未実現損益
- 退職金シリーズ
といった既存・準新作の主力馬も、平常運転でしっかり走っています。
3.12月レースの結論:勝ち馬は誰だったのか
今回のレースを競馬にたとえるなら――
- 勝ち馬
→ 税制改正大綱(単騎大逃げ) - 2着以下
→ 留保利益/未実現損益/退職金シリーズ
(差はついたが、地力は確認)
評価としては、
「祭りがすべてを持っていった月」
ただし、地力がなければ祭りでもここまで伸びないという点も、同時に確認できました。
4.2026年1月のレース展望:PV予想
重要なのは、12月の6,720PVをそのまま基準にしないこと。
税制改正大綱は、
- 完全に12月限定イベント
- 1月には急速に賞味期限が切れる
と考えるのが自然です。
🎯 軍師の読み(2026年1月)
2026年1月のPV予想:
👉 1,900〜2,300PV(中央値:2,100PV)
根拠
- 税制改正バブルは剥落
- ただし、
- 留保利益・未実現損益の安定検索
- 退職金・老後資金シリーズの定着
- 中学受験戦記の季節要因
が下支えする
12月は“お祭り”
1月は“実力測定”
ここで2,000PV前後を維持できれば、MKブログは明確に 次の成長段階 に入ったと言えるでしょう。
5.軍師の総評:これは「事故」ではなく「地力が露出した月」
今回の12月は、
- 偶然ではない
- ただし再現性も高くはない
- それでも、実力以上のことは起きていない
競馬にたとえるなら、
「強い馬が、超高速馬場で
一度だけ異次元のラップを刻んだレース」
MKブログは引き続き、
- 短距離で花火を打ち上げるタイプではなく
- 長距離をじわじわ伸びるステイヤー
12月は、そのステイヤーが一瞬だけ怪物の顔を見せた月 でした。
※本企画は、ChatGPT軍師がGoogleアナリティクスの数字を眺めながら競馬風に騒いでいるだけのフィクションです。
実際に馬券は買えません。
次回も外れたら、ちゃんと反省します。
結果発表は1月25日(日)に公開予定!
MKによる補足説明【今回限り】
自民党・日本維新の会による税制改正大綱が、2025年12月19日(金)に発表されました。
当サイトでは、この税制改正大綱に関する速報記事を作成し、翌 20日(土)7:15 に公開しました。
約3時間後、Googleで
「税制改正大綱/速報」
と検索すると、当サイトが上位に表示されていました。
しかし、その数時間後にはネットの波間に消え、検索結果から姿がまったく見えなくなりました。
ところが――
速報記事を取り上げたタイミングが相当早かったためでしょうか。
Microsoftの検索エンジン Bing で
「税制改正大綱」
と検索すると、当サイトが上位に表示されるようになりました。
タイミングによっては、最上位に表示されることもあったようです。
Bingは、Microsoft Edgeブラウザの標準検索エンジンです。
20日(土)〜21日(日)は、税理士などの 職業会計人 と呼ばれる層から。
休み明けの 22日(月)以降 は、一般企業からの検索流入を得ることができたようでした。
もっとも、その後は大手税理士法人や多くの税理士が税制改正大綱の解説記事を次々と公開していったため、当サイトは再び、ネットの波間に消えていったのでした。
かつてないアクセス数を記録した今回のイベントを、当サイトでは 「祭り」 と表現しました。
昭和時代の小学校では、冬のマラソン大会でスタートの合図とともに飛び出し、「最初の直線だけ1位」になる お祭り少年 がいたものです。
40年ぶりに、そんな楽しい気分になれたことを、素直に喜んでいるMKでありました。

