中学受験は、親子にとって大きな挑戦であり、成長の物語です。
このカテゴリーでは、実際の受験生活を記録した連載や、読書を通じた学び、そしてコラム形式の気づきや考えをお届けします。
家庭での日常、塾での出来事、親としての葛藤や喜びを、リアルかつ丁寧に綴っています。
各シリーズはこちらから
【中学受験365日戦記】リアルな親子の1年間の記録
【この本、読みました!】親子で楽しむ読書記録
【中学受験ブログ】コラム・気づき・考察
【中学受験、父と息子の365日戦記】第22話|1月度① 入試直前に現実逃避をはじめた受験生と、再び関与することを選んだ父新着!!
入試初戦を目前に控えた冬休み。
不安から動けなくなる息子と、見守ると決めたはずの父の葛藤。
夜中の現実逃避と話し合いを経て、親子がもう一度前を向くまでの記録。
【中学受験、父と息子の365日戦記】第21話|12月度③ エンジンのかからない受験生と、待つことを選んだ父
入試直前期に入り、塾の直前特訓が始まった。親として手を出せば、合格に近づくかもしれない。それでも私は、信じて待つことを選んだ。
エンジンのかからない息子と向き合いながら、親としての我慢が試された12月の終わりの記録。
この本、読みました!例外編 太陽の塔
成瀬あかりシリーズをきっかけに手に取った、森見登美彦『太陽の塔』。
父として先に読み、「面白い」と思う一方で、息子に渡すことには迷いが生じました。
読書がもたらす影響の強さと、親として立ち止まって考えた記録です。
【中学受験、父と息子の365日戦記】第20話|12月度② 崩れて、立て直すまでの10日間
第1志望校・第2志望校の模試結果、夜中の出来事、駅で起きたすれ違い。
崩れかけた信頼と感情の衝突を経て、家族がもう一度同じ方向を向くまでの、濃密な10日間の記録。
【中学受験、父と息子の365日戦記】第19話|12月度① 静かに積み上がるもの
11月末の第2志望校の冠テストを皮切りに、息子の手応えが少しずつ形になり始めた。
読書の積み重ねが国語に実を結び、第1志望校のプレ模試でも大きな成長を見せる。
志望校への思いを強めながら、親子で受験校を巡った12月前半の記録。
この本、読みました!第13回 成瀬は都を駆け抜ける
高校卒業後、京都で新たな仲間と出会い、さらに成長していく成瀬あかり。シリーズ完結巻を親子で読み進めながら、物語からもらったエネルギーと、“行動すれば思いがけない景色が見える”という気づきを静かに噛みしめました。
【中学受験、父と息子の365日戦記】第18話|11月度後編 手応えの11月、静かな自信
11月後半、息子は第1志望校のプレ模試で手応えをつかみ、少しずつ前を向き始めた。
社会の弱さという課題は残るものの、3科は安定して上位。
クラスの“順位に入らない子”が増える中、静かに走り続ける日々を記録する。
【中学受験、父と息子の365日戦記】第17話|11月度前編 エンジンがかかるとき
11月、ふて寝から始まった息子の小さな再始動。
焦りながらも行動できない姿、初めて自分で作った“やらないことリスト”、
そして再び机に向かい始めた静かな変化――家族が同じ方向を向き直した11月前半の記録。
この本、読みました!第12回 告白
安易に薦めてしまった『告白』。小学生の息子が「恐ろしいけれど良い作品だ」と言い、2周目に突入する姿に、親として戸惑いを覚えました。希望や救いのない物語を前に、親子で読んだ感想はまったく異なるものでした。
この本、読みました!第11回 僕には鳥の言葉がわかる
シジュウカラは20以上の単語を組み合わせて「文」を作る――。義妹の薦めで手に取った科学エッセイは、親子それぞれ違う視点で夢中になれる発見の連続でした。









