退職金・年金シミュレーションソフト(GAS版)の入力説明書です。

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■ 入力画面エリア

1.個人情報の欄

最初に個人情報として、計算の起点となる年齢(通常は引退年齢)、死亡年齢(何歳まで生きたいか?=何歳まで試算するか?)、65歳から受け取る公的年金の額、その他の雑所得、扶養人数を入力します。

「その他の雑所得」とありますが、総合課税の所得であれば、所得金額を合算していただいても計算できます。

2.退職一時金の欄

退職年齢、退職金額、勤務年数を入力します。
途中、出向などの所属変更があった場合でも、出向元と雇用が継続しており、退職金の計算が一連の雇用に基づいて行われているときは、通算してください(つまりはその会社に入社した時から退職するときまでの年数)。

3.DCの欄

DCは受取方法に[一時金]、[年金]が選択できます。あとで条件変更をして様々な試算をするためにも、すべての項目を入力しておいてください。
(DCのない方は、すべて空欄で構いません)

4.DBの欄

DBは年金として受け取る場合にのみ入力します。DBの額を一時金として受け取る場合は、上記2.の[退職一時金]と合算してそちらに入力してください。

入力を終えたら、*シミュレーション実行*ボタンを押下します。

■結果表示エリア

試算結果がグラフと表で表示されます。

所得税、住民税、国民保険税がどのように計算されるのか?その制度(税制)については、下記にて解説していますので、ぜひお読みください。

退職金の教科書 主要コンテンツ

■退職金の基礎
退職金制度の全体像、一時金・DB・DCの違い、
将来の退職金を見通すための基礎知識をまとめています。
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■退職金と税金・健康保険
一時金/年金の税金の違い、翌年の国保負担、
退職後の税金・保険・所得の全体像を整理しています。
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■ケーススタディ・Q&A
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「受け取り方で手取りがいくら変わるのか?」を比較検証します。
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