vol-022|中学受験が「親としての自分」を育ててくれている
2025年9月12日
中学受験で育つのは、子どもだけじゃない。親である自分もまた、問い直され、育てられている——そんなふうに感じた日の記録です。
vol-021|「小学生なんだから」と思えたとき、少しだけ優しくなれた
2025年9月11日
「小学生なんだから」と思えたとき、不思議と肩の力が抜けました。焦りや不安の中でも、少しだけ優しくなれた夜のことです。
vol-020|「言えば反発、言わなきゃやらない」親子の堂々巡りの日々
2025年9月10日
言えば反発、言わなければやらない…。そんな親子の堂々巡りにため息が出る日もあります。でもその繰り返しこそ、親子で歩む受験の日々なのかもしれません。
vol-018|授業の話をしてくれた日、習い事ってこういうことかもと思った
2025年9月8日
中学受験の塾は、つい「勉強の場」として見てしまいがち。でもある日、息子が授業の話を楽しそうに語ってくれたことで、「習い事ってこういうことかも」と思えたのです。
vol-017|「少し易しい内容」が、子どもを前向きに変えた理由
2025年9月7日
クラス変更で少し易しい授業を受けるようになった息子。自信を取り戻し、授業の話を楽しそうにしてくれるように。気づいたのは、「できた」の積み重ねが子どもを前向きに変えていくということでした。
vol-016|「結果が欲しい」と思ってしまうのは、親の本音です
2025年9月6日
「プロセスが大事」だと分かっていても、「結果が欲しい」と思ってしまう——。それは親として自然な気持ちなのかもしれません。がんばる子どもを応援するあなたへ、そっと届けたいメッセージです。
vol-015|親よりも、先生の言葉が響いたとき
2025年9月5日
親が毎日伝えていることでも、子どもには先生のひと言の方が響くことがある。そんな瞬間、少し寂しくて、でもどこか誇らしい。あなたにもきっと、そんな経験があるかもしれません。
vol-014|子どもの“弱さ”を知ったとき、親が本音で思うこと
2025年9月4日
あるとき塾の先生に言われました。「お子さん、けっこう繊細なんですね」──もちろん、そんなことはわかっていました。それでもあらためて言葉にされると、胸がギュッと締めつけられました。


