税務コラムAIに「ガンダムで税務記事を書いて」と頼んだら、5分でこうなった
※今回はPR記事です。
MKが開発した「税務コラムAI」は、6つの質問に答えるだけで税務コラムを作成するソフトです。
「本当にそれだけで記事になるのか?」
説明するより、実際にやってみた方が早いでしょう。
今回は『機動戦士ガンダム』を題材に、実際に5分で税務コラムを作ってみました。
1問目への回答がこちらです。

このあと、残り5つの質問に回答。そして出来上がった記事がこちらです。
ガンダムのマグネット・コーティングは修繕費?それとも資本的支出?
ホワイトベースの経理担当者からご質問いただきました。
「昨日、モスク・ハン博士が来て、ガンダムにマグネット・コーティングという修理っぽいことをしたらガンダムの反応速度が3倍になったとアムロくんが喜んでいたのですが、私は経理処理が分からず困っています。これは修繕費でよいのでしょうか?」どうやら宇宙世紀になっても、経理マンは「資本的支出か、修繕費か」問題から逃れられないようです。
<「長持ちしたら資本的支出」だけではない>
『機動戦士ガンダム』第40話「エルメスのララァ」では、アムロの反応速度にガンダムがついていけなくなり、モスク・ハン博士によるマグネット・コーティングが施されます。
ここで経理マンが注目したいのは、施工後にガンダムの性能が大幅に向上したという点です。
資本的支出というと、
「固定資産の使用可能期間が延びたら資本的支出」
と覚えている方が多いと思います。
しかし、もう一つ重要なのが、固定資産の価値を高める支出です。
例えば、機械の部分品を特に品質または性能の高いものに取り替えた場合などが該当します。<ガンダムの性能が上がったなら?>
今回のマグネット・コーティングは、単に壊れたガンダムを元の状態に戻したわけではありません。
施工後、ガンダムの反応性能は明らかに向上しています。
そうであれば、単なる原状回復ではなく、ガンダムという固定資産の価値を高めた支出として、資本的支出と考えるべきでしょう。
ホワイトベースの経理担当者への回答は、
「修繕費ではなく、資本的支出として検討してください」
となります。
現実の経理実務でも、「修理工事だから修繕費」「部品交換だから修繕費」と作業名称だけで判断するのは危険です。
大切なのは、
「その支出によって固定資産が元に戻ったのか、それとも以前より性能が上がったのか」
を見ることです。その意味では、ガンダムの性能向上を報告してくれたアムロは、経理担当者にとって非常にありがたい存在です。
ありがとう、アムロくん。
ちなみに今回この記事を書こうと思ったのは、『機動戦士ガンダム』第40話を見ていたことがきっかけです。
税務とは関係ありませんが、ファーストガンダムは劇場版だけではなく、ぜひテレビアニメ版も見ていただきたい。
経理マンが見ると、宇宙世紀にも意外と税務ネタが転がっています。
以上です。
実は、最初に出来上がった原稿はもう少し長いものでした。
それを読んで、税務コラムAIにこう指示しました。
「さっきの長いから半分の長さで作ってくれ」
すると、先ほどの原稿が出てきました。
最後に内容を確認します
もちろん、AIが作った税務コラムをそのまま公開するわけにはいきません。
税務記事ですから、内容の確認は必要です。
「……あれ? マグネット・コーティングって第40話だったっけ?」
確認しました。
第40話でした。
