この連載について
東海中高の校報で、副校長先生は「群盲象を評す」の話を引用しながら、保護者は子どもの一部分しか見えていないことを忘れてはならない、と述べられていました。
家庭で見える姿、学校で見せる姿、部活動で見せる姿、友人と過ごす姿。それらは必ずしも同じではありません。中学生ともなれば、親が知ることのできる世界は急速に狭くなっていきます。
この連載は、東海中高に通う息子について、父親である私から見えた範囲を記録するものです。
ここに書かれていることは、息子の全体像ではありません。家庭という限られた場所から見えた、一つの側面に過ぎません。
それでも、その時々に息子が何に興味を持ち、何に悩み、どのように成長していったのか。そして父親である私が、その姿をどのように見ていたのか。
未来の自分自身と家族のために、月に一度の記録として残していこうと思います。
東海中高365日戦記 2026年5月の記録新着!!
2026年6月18日
東海中高に通う息子について、父親であるMKから見えた範囲を月に一度記録する成長記録。家庭から見える姿は息子の一側面に過ぎないが、未来の自分と家族のために残していく。
2026年5月号
東海中高365日戦記 2026年4月の記録新着!!
2026年6月18日
東海中高に通う息子について、父親であるMKから見えた範囲を月に一度記録する成長記録。家庭から見える姿は息子の一側面に過ぎないが、未来の自分と家族のために残していく。
2026年4月号

